Siteflow image

磯良神社の神式葬儀

Siteflow image

神式葬儀とは

SHINTO FUNERAL

IMG_2020_qOHipop

神式葬儀のいろは

葬儀費用について
大きく分けて「葬儀会館に要する費用」と「御祈祷に関する費用」に分類する事ができます。祭儀の中心となる通夜・火葬・葬儀などすべてで御祈祷料金は30万円となります。

仏教と神道の葬儀の違いについて

仏教と神道の葬儀の大きな違いとは、その霊魂に関する考え方の相違からきています。
 仏教における理想とは、出家し、修行を重ね、自らの煩悩を捨てて悟りの境地に達し、死後、人間的苦悩である六道(天界・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)への生まれ変わりから脱して、涅槃成仏(ねはんじょうぶつ)という状態に至ることをいいます。
 悟りの境地に達し得ない人は、亡くなってから四十九日を過ぎると六道のいずれかに生まれ変わり、迷いの生をつづけなければなりません。 
 このため、仏式葬儀では、仏法の加護で故人が迷わず成仏できるよう御本尊に祈り、四十九日の法要などもこのことが中心におこなわれています。本来、それ以後の追善供養を行わないのも、成仏した後、故人の霊魂が現世と隔絶した存在になると考えられているからです。
これにたいして、神道は現世(うつしよ)を第一義に考えています。人が亡くなった後も霊魂は不滅であり、祀られて鎮まった”みたま”は、子孫を見守る祖霊となります。こうした考え方により、葬儀では故人の生前の功績を称え、、遺徳を偲び、その後、祖霊祭(年祭やお盆・お彼岸)では亡くなられた方の”みたま”を丁重にお祀りするのです。そこには、故人の霊魂と遺族との直接的な関係があります。現在、仏教の行事とされているお盆などの”みたま祭り”も、本来は仏教と関係なく、日本固有の祖霊信仰に基づくものなのです。


仏教から神道に改宗するには
信仰は心的なものであり、特に神道では、キリスト教やイスラム教に見られる信仰告白などのような改宗に伴う儀礼はありません。神道は我が国の伝統的な習俗や日常的な儀礼に基づいた信仰であり、こうしたことを日々の生活で実践する事が神道を信仰していることになるからで、神道への信仰は、他教のように一宗一派に入信するといった考え方によるものではありません。


服忌(ぶっき)中の神棚の祭り方
当神社にご相談ください。

神式お墓の建立方法について
当神社にご相談ください。